歪みの予防体操|子どもの整体 つぼた健康院(仙台)・鈴木薬手院(東京)

予防の体操

体操は、できれば全身の映る大きな鏡の前で行いましょう。

体がねじれたり、左右に違いが出ないように、大人にチェックしてもらいながら行いましょう。

上肢の体操

まず最初に、両手をバンザイして、手の長さをチェックします。
自分で鏡を見てバンザイすると、意識してしまうので、最初は鏡を見ずにバンザイしてから鏡を見るか、他の人に見てもらうと良いですよ。

手の長さによって、体操の順番が決まりますので、しっかりチェックしてくださいね。

1.

足を肩幅に開いて立ちます。

2.

自分の短い方の手を上げます。

3.

長い方の手で、短い方の手首を持ちます。

4.

長い方の手側に身体を倒します。

そのままゆっくり3呼吸。

5.

ゆっくり元に戻します。

6.

両手を下げます。

7.

今度は、逆に、長い方の手を上げ、短い方の手で、長い方の手首を持ちます。

8.

短い手側に身体を倒します。

そのままゆっくり3呼吸。

9.

ゆっくり元に戻します。

10.

両手を下げます。

この動きを、2セット行います。

ポイント

  • 身体を横に倒すときは、わき腹がつっぱるのを感じる程度にし、それ以上無理に倒さないように。
  • 身体を真っ直ぐ横に倒すように。前や後ろに傾かないように。
  • 顔は、両手の中心に位置するように。首を無理に曲げないこと。
肩関節を伸ばす体操

1.

足を肩幅に開いて立ちます。

(肩を開くような感じ)

2.

両手を身体の後ろで組みます。

3.

肘を伸ばし、後ろ側に引き込むように腕を持ち上げます。(胸を張る感じ)

そのままゆっくり3呼吸し、力を抜きます。

この動きを、2セット行います。

ポイント

  • 後ろで手を組むとき、手のひらが真っ直ぐになるように注意してください。
  • 下敷きのようなものを挟んで、チェックしてみてください。
  • 肩の高さが同じになるように注意しましょう。

股関節を開く体操

1.

足の裏を合わせて、つま先を両手で持ち、身体のほうに引き寄せます。

2.

足先を抱え込むような感じで、息を吐きながらゆっくり身体を前に倒します。

そのままゆっくり3呼吸。

3.

息を吐きながら元に戻ります。

この動きを、2セット行います。

ポイント

  • 足の裏が真っ直ぐ合わせるように注意してください。
  • 下敷きのようなものを挟んでチェックしてみてください。



予防体操 治療風景 治療前後

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