寝違えは、ただ寝相が悪かったというだけでなく、何らかの理由で、寝ている間も身体が緊張しています。
肩が凝って首筋が硬くなっていたり、血流が悪く身体が冷えていることも原因ですので、全身のバランスを整えることが大切です。
身体のバランスを整えていくと、身体の一部に不自然にかかっていた負担が減り、肩こりや首のハリが緩和されます。また、全身の血流も良くなるので、冷え性も改善されます。
体調が良くなってくると、重く感じていたストレスにも前向きに対応できるようになっていきます。
結果的に、夜ぐっすりと眠れるようになり、寝違えも起こらなくなってくるのです。
痛くないところから施術します
痛いところは触らず、首から遠い場所を緩めるのが安全です。
軽症の場合は、足の指を丁寧にマサージを行うことで軽減します。
頚椎7番と胸椎1の食い違いがあるので、その歪みを取るように施術します。
首には直接負担のこない矯正を行い、全身の調整をします。
施術例
中学1年生の患者さんです。
数日前に寝違えて、なかなか痛みが取れないとのことで来院されました。
施術前 |
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1回目施術後 |
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身体の中心がずれています。
骨盤の高さもかなり違います。 |
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中心が整い、骨盤の高さもほぼ揃いました。 |
::::: 施術前の首の可動域チェック :::::
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中学生の患者さん
体育の授業中にマット運動をしていて、急に首が痛くなり、回すことが出来なくなってしまった。
歩くのも、車に乗るのも振動がつらくて来院しました。
←写真は、首の歪み、可動性などをチェックしているところ。
首の痛みが激しいため、首は動かさず、下肢の調整と骨盤の調整を行いました。
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